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ヒゲを抜く癖を直す!やめたいのに毛抜きが止まらないならストレスより〇〇に注目!?

投稿日:2019年11月4日 更新日:

手をバッテンにする女性
チェックポイント
「ヒゲを抜く癖は直そうとすると余計直らないという事実を知ろう」

ヒゲを抜くことによる肌トラブルなどのデメリットを理解していても、ヒゲを抜く癖ってなかなか直せませんよね。

ピンセットを家に置かないというノウハウも見受けられますが、そもそもヒゲを抜く癖って無意識に手(指)でやってしまうものなので、ピンセットが家にあろうがなかろうが、根本的な解決になりません。

「指でヒゲを触るのをやめましょう!」って言われて実践しても、意識していないとすぐに指でヒゲを触ってしまいます。

「ヒゲを抜く癖はストレスが原因なので、ストレスをなくしましょう!」なんていうのも曖昧すぎてあてにならないです。

そもそも、ヒゲを抜く癖って、ヒゲを抜く癖を直そうとするから直らないんですよ。

僕自身、長年ヒゲを抜く癖に悩まされていましたが、そのことを知り、あることを実践したらヒゲを抜く癖を直すことができました。

以前の僕と同じく、ヒゲを抜く癖を直したいと思っている方に、道具もなにも必要なく今日から実践できる具体的な方法をお伝えしたいと思います。

ヒゲを抜く癖を直すにはまず脳の働きを理解すること

ヒゲを抜く癖を直す具体的な方法をお伝えする前に、知っておくべきことがあるので、まずは簡単に説明させてください。

意識的にも無意識的にでも、ヒゲを抜いてしまう癖があるのは、脳が"ヒゲを抜くのは気持ちいいこと"と認識しているからです。実際、少し伸びたちょうどいい長さのヒゲがスムーズに抜けたときの快感ってたまらないですもんね。

で、人間社会って不安やストレスだらけじゃないですか。なので、その不安やストレスを少しでもやわらげようとして、ヒゲをプチプチ抜いてしまうわけです。簡単にいうと、ヒゲを抜く行為はストレス解消になっている…と、脳が認識しているわけです。

その状態で無理やり「ヒゲを抜く癖を直そう!」と意気込むのは、ストレス解消の行為をストップするので、逆にストレスをためることになります。ストレス解消としてヒゲを抜いていたのに、ヒゲを抜くことを我慢して、余計ストレスがたまるという意味不明なことが起きてしまう訳です。

そうすると、どうなるかわかります? そう、そのストレスの反動で、余計ヒゲを抜く癖が悪化してしまうんです。

ダイエットでも、「食べちゃダメだ…!」と思うから、そのストレスの反動で余計食べてしまうんです。

タバコだって、無理やり禁煙しようとした場合、全く禁煙が続かずに、かえって禁煙前より吸う本数が約1.5倍になってしまうというデータもあるくらいです。

無理やりヒゲを抜く癖を直そうとするのは、子供から無理やりゲームを取り上げるようなもんです。せっかく子供が大好きなゲームをプレイしていて、それを途中で無理やり親に取り上げられてしまったら、子供はどう思うか?

続きが気になって、一日中ゲームのことで頭がいっぱいになりますよね。ストレスMAXです。

なので、ヒゲを抜く癖を直すには、無理やり気合いとか根性論で挑むのではなく、しっかり自分自身の内面と向き合う必要があります。

ヒゲを抜く癖を直す具体的な方法 <癖の出る瞬間に注目!>

では、自分自身と向き合って、ヒゲを抜く癖を直す具体的な方法をお伝えします。

元となるのは『認知行動療法』と呼ばれる医学療法で、それに少しだけ僕が実践して得た解釈を足したものです。難しい専門用語抜きで、このページでめちゃくちゃ分かりやすく超具体的にやり方を説明いたします。

ステップ①:ヒゲを抜く癖が発動する瞬間を察知しよう

まず目を向けて欲しいところがあります。それは、『ヒゲを抜く癖が発動した瞬間』です。

鏡の前で意識して「あ、1本だけ無駄なヒゲがあるから抜こう」とか、いつものようにヒゲを抜く癖が出て、既にヒゲを抜いてしまった後とかは無視していいです。

家の中や職場…いつものように過ごしていて、ふと無意識にヒゲを抜く癖が出て、手を顔に持っていく動作をした瞬間…

はいそこ!! その瞬間を意識が捉えたらこっちのもんです!!

「あ、またヒゲを抜く癖が出た…あぶねー。」とか呑気なことを言ってる場合じゃないです!すぐに次のステップに以降しましょう!

ステップ②:ヒゲを抜く癖が発動したときの状況を確認する

ヒゲを抜く癖が出たらすぐに以下のことを確認してください。

  • <場所>
    例:自宅、職場、電車、外
  • <周囲の状況>
    例:1人、大勢、騒がしい、散らかっている
  • <感覚や気分>
    例:リラックス、イライラ、寂しい、眠い
  • <何をしていたか>
    例:スマホ、パソコン、ゴロゴロ、考え事

つまり、ヒゲを抜く癖が出た瞬間の状況を具体的に観察してください。

なぜなら、そのときの状況が、あなたのヒゲを抜く癖が発動するトリガーになっているからです。

例えば、家に1人でいるときに、リラックスして考えごとをしている状況でヒゲを抜く癖が出た場合は、普段からその状況下でヒゲを抜く癖が出まくってます。もっと具体的に観察できると尚良いです。例えば、考え事でも、昔の楽しかったころを思い出しているとか、切ない気持ちだったとか。

僕の場合は、スマホでYouTubeを見ているときに空いてる手でヒゲを抜くことが多かったのですが、癖の出る瞬間を観察してみたら、心理学などの頭を使う系の動画を見ているときにヒゲを抜く癖が出ることが多かったです。

逆に、お笑い系の動画を見ている時はヒゲを抜く癖が出ないことに気づきました。

それから、電車に乗っているときには絶対にヒゲを抜く癖は発動しないことも分かりました。

当然、ヒゲを抜く癖が発動する条件(周囲の状況や自分の感情)は1つや2つではありません。人によってはいくつもあります。

けど、とりあえずヒゲを抜く癖が発動した瞬間を1つでも察知したら、そのときの状況を憶えておいてください。

「あー俺ってこういう時にこういうこと思っている場合にこういう感情になってヒゲ抜く癖が出るんだなー」って。

憶えておく自身がない場合は、メモしておくのもいいかもしれませんね。

ステップ③:ヒゲを抜く癖が発動した時と同じ状況にそのことを思い出す

最後のステップです。

ステップ②で憶えておいた『ヒゲ抜く癖が発動したときの条件が揃う状況』になったら、こう思ってください。

「あ、ヒゲ抜く癖が出る状況じゃん」って。

これ、やって見ればわかるんですが、マジでそれを思い出すとヒゲ抜く癖出ませんから。

当然っちゃ当然ですよね。そもそもヒゲを抜く癖って無意識で出るものですからね。

それを「ヒゲ抜く癖が出るぞ」なんて思っている時点で、それはもう"ヒゲを抜く癖"に関して無意識ではないです。

だから絶対無意識ではヒゲを抜くことはありません。

つまりその状況下って、

意識「あ、ヒゲ抜く癖が出る状況じゃん。ほら、出るぞ出るぞ…!」

無意識「…いや、もうええわ」

って感じで、意識が無意識をおちょくっているようなもんです。

で、このステップ①~③を繰り返していくと、ヒゲを抜く癖が出るタイミングを逆に無意識が掴むようになっていきます。

「ヒゲを抜く癖が出るのを察知する無意識」 VS 「ヒゲを抜く癖を発動する無意識」って感じでなんかカッコいいですね。

こうなってくると、ヒゲを抜く癖が徐々になくなってくるので、ヒゲを抜く癖を発動する無意識が

「…なんかもうヒゲを抜くの面白くないからやめよ」ってことになります。

この方法で、僕はヒゲを抜く癖をなくすことができました。

ヒゲを抜く癖をなくしたら返ってストレスが溜まるんじゃないの?

ここまで読み進めてきたあなたは賢いので、きっとこんな疑問点が浮かび上がると思います。

「ヒゲを抜く癖を直す方法はわかったけど、ヒゲを抜く癖は不安やストレスを解消するために行っていたから、それがなくなったら返ってストレスが溜まってしまうんじゃないの?」と。

それは素晴らしい着眼点です。そう思うのが自然です。

けどその心配はご無用。ヒゲを抜く癖を直すと返ってストレスになるようで、実は逆にストレスが弱まります。

これ、矛盾なんかじゃなくて、自然にヒゲを抜く癖をなくすと、『ストレスのせいでヒゲを抜く癖がやめられないというストレス』がなくなるので、返って気分が爽快になるんです。

そもそも『ヒゲを抜けばストレス解消になる』というのは脳の誤解です。実際ヒゲなんか抜いたところで根本的なストレスの解消にならないのはあなた自身がよくわかっていると思います。ヒゲを抜いたほんの1瞬少し気持ちいいだけ。次の瞬間からもうその快感はなくなる。だから何度も何度も無限にヒゲを抜いてしまう。

そんな一瞬の快楽にはなんのメリットもありません。けど、なにかのタイミングで、不安やストレスからの回避行動として、ヒゲを抜く癖が始まってしまったんです。

つまり、冷静に考えて、ヒゲを抜く癖はただのストレスの元なんです。

なので、無理にヒゲを抜く癖をやめようとすると、返ってストレスが溜まるので危険ですが、上に述べた方法で自然にヒゲを抜く癖を直せば、それが原因で他のストレスを発散する悪い癖が出たりすることはないのでご安心ください。

むしろヒゲを抜くという悪い癖を直せたという事実的な成功体験が自信につながり、気分が良くなります。

どれくらいでヒゲを抜く癖は直る?

上記の方法を用いて、どれくらいでヒゲを抜く癖が直せるのか。

実を言うと、僕の場合は初めたその日にヒゲを抜く癖が直りました!!

……なんて、現実はそんな甘くないです。

実際に僕の場合はこの方法を実践して、ヒゲを抜く癖が直るのに3ヶ月以上かかりましたね。

始めのうちは順調にヒゲを抜く回数が減っていたのですが、ある日職場の上司に理不尽に八つ当たりで怒られる日々が続いて、そのストレスが原因で元どおりプチプチヒゲを抜きまくってしまっていた期間もありました。

「せっかくヒゲ抜く回数減ってきてたのに… あの上司のせいだ… 悔しい…!!」

と、ぶつけようのない怒りに苛まれていました(^^;)

もういっそのこと諦めようかとも思いましたが…

「あんな奴のせいで諦めるのなんて勿体ない!」

と、なんとか冷静さを取り戻して再チャレンジを決意。モチベーションを上げるために、メンズケア商品を手に入れました。

それが功を奏したのか、始める前よりスムーズにヒゲを抜く癖が減っていきました。

そんな苦難の末、ようやくヒゲを抜く癖を克服した訳です。やっぱモチベーションを上げる工夫って大事ですね。

このように、やはり厄介な癖は直そうと思っても今日、明日すぐに直るものではありません。というか、「〇〇を直すシンプルな方法!」とか「〇〇できる簡単な方法!」ってのは僕はあてにしないようにしています。

そういうのあてにして上手くいった試しがない。そもそもそんな簡単に癖を直す方法があるのならこんなに色んなことで悩む人はいませんよね。

自転車だって散々練習して乗れるようになった訳ですし。やっぱ1つのことで成功するにはそれなりに時間をかける必要があります。

ただ何かに成功したり得られたときの達成感は半端ないです。ヒゲを抜く癖が直ったときの嬉しさは忘れられません。ヒゲを抜いたときの一瞬の快楽とは比べ物にならないです。

なので、ヒゲを抜く癖があるあなたにもこの成功体験を味わってもらいたいです。

普段の生活や職場での不安やストレス等、いろいろと辛いことがあるとは思いますが、悪い癖を直すためにがんばりましょう!

ちなみに僕がモチベーションを上げてくれたメンズケア商品はこれ。

ヒゲ、体毛のお悩みに!メンズ用化粧水【MONOVOヘアアフターシェーブローション】

今回のノウハウがあなたのお役に立てることを心から祈ってます。

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